朝焼けとカワセミ [かわせみ]
今朝の朝焼けとカワセミです。(ノートリです)

満開のピラカンサスとカワセミ。

次のは2日前の映像です。
おなじピラカンサスですが左上の未だつぼみの枝へ。




次のはお気に入りのおなじ枝ですが、
反対側の土手の上からの写真です。





朝焼けはうす曇か靄がかかってるほうが赤が出るのでしょうか。
また挑戦したいと思います。
早起きできれば。
オオヨシキリ [いろいろな鳥]
オオヨシキリ

一夫多妻だそうで、縄張り主張の為、
葦の上で盛んに囀ります。
葦に付く虫などを食べているそうです。
葦原の奥の田んぼではコサギに混じってアマサギが。
田んぼにいる昆虫やかえるを餌にします。
次のは遠すぎて見ましたと言う証拠の写真です。
今日も行ってきましたが会えませんでした。
ムナグロの群れに二羽のサルハマシギ。

サルハマシギ、シベリア北部の北極圏で繁殖し、
日本には春と秋の渡りの時に来るそうで、
数は少ないそうです。
少しづつ色んな鳥が、
でも夏場は山へでも行かないと撮れないし、
やはりしんどそうです。
カワセミ [かわせみ]
菜の花とカワセミ。
すこし前の写真ですが川の中ほどから。
ちょっと広めの川幅で、
本流は向こう岸にあり、
3分の2ほどは砂利と少しの流れで、
川の中ほどから土手の斜面の草をバックに撮りました。
次のは土手の上からです。

前にかよった枝垂桜に、
咲き終わってから止まってくれましたが。

次のバックの色は桜です。

石止まり。
初めのうちは鳥の色が出てれば満足していましたが、
まだまだ未熟でろくな写真も撮れていませんが、
生意気にも背景を気にしだしました、
これって上手くなる前兆ですか、
そんな訳無いか。
オオルリ [いろいろな鳥]
オオルリ。
後ろの花は、花大根です。



以上の写真は比較的近くの公園の森で。
森の中で横からの木漏れ日でいまいちです(言い訳)
6日ほど居たそうですが、この日が最後で旅たちました。
次の写真は10日ぐらい前に別の場所で撮りました、
もちろん別の固体ですが、少し色の違いが。


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最後の写真はルリビタキです、
なんとなく似ていますが、オオルリのほうが濃い色をしています。
大きさは(スズメぐらい)オオルリのほうが2センチ位大きいです。
カワセミは抱卵中であまり活発な動きがありません、
6月前半には雛が。
その間色々な渡り鳥が来ますが、
重い機材をかついでの移動でしんどそうです、
でもやめられそうにないし。
桃色とカワセミ [かわせみ]
桃の花とカワセミ

かなり先の桃の花とカワセミです、
やっと撮れましたが止まる枝が違い残念。
随分長い間お見合いをしていましたが、
一緒になれずお互い違う相手を見つけたようです。
次のは池の注意書きの看板と。
色がかなり変ですが。

此処のところ巣作りか抱卵で忙しいみたいで、
頻繁には会えません。
後ひと月半ぐらいで子供が見られるでしょう。
桜とカワセミ [かわせみ]
桜色とカワセミ

上の写真の薄いピンク色は桜です。

上と下の写真の枝は同じ枝ですが、
赤いバックの色で撮りたく、
立ち位置を変えて2時間待ちましたが、
とまってくれませんでした。

この赤い色は桃の花です。
下に少し赤が見えますが位置が。

少し前の日に次のしだれ桜にとまるカワセミを、
3日通いかなりの時間待ちましたが、
コゲラとムクドリだけ止まってくれました。

カメラと三脚で10キロ弱の重さがあり、
もって移動するのも大変であまり動きませんので、
文字道りのシャッターチャンスを逃しています。
やはり移動すべきでしょうか、
でも急いでこけたらカメラとレンズが壊れちゃうし。
カンムリカイツブリ [いろいろな鳥]
カンムリカイツブリの求愛ダンス
左が雄で右が雌かと思います、
距離が40メートルぐらいあり、
500mmの望遠に1、4倍のテレコンバーターを付けてます。
警戒心が強く池の中ほどに居ます、
次の写真は25メートルぐらいに来た時のです。

冬は地味な色をしていますが、
夏羽に変わっていました。
帰り道に遭遇しましたキジです。
野鳥は派手な色合いが多いですね、
だから写真撮影が楽しいのかも。
ルリビタキ [いろいろな鳥]
ルリビタキ

大きさはスズメぐらいです。
冬から春先まで低地で暮し、
それ以外は1500メートル以上の高山で暮らすそうです。
次はコジュケイです。

体長25センチぐらい、
外来種で日本で繁殖したそうです。
泣き声は大きな声で、
私には チョットコイ チョットコイ と聞こえます。
いつもの公園に来たおしどり。

大きさは50cm弱で、
餌は水生植物やドングリ類など木の実、昆虫など。
雄が一羽だけで雌は見当たりません、
さみしそうでした、
明治神宮の池に行けば仲間が沢山居るはずなのに。
カワセミのホバリング [かわせみ]
カワセミのペア

雌は相変わらず積極的ですが、
雄は若鳥なのかいまいちです。

またまたホバリングの写真です。
曇り空ですが、前より少しはましの様な気が。






同じように見えますが、
羽根の位置が微妙に違います。
以上の写真はくちばしの先に土が付いています、
巣穴を作っている最中でしょう。
次のは2度目のホバリングをつなぎ合わせました。


次の写真は求愛給餌の銜え方です、
鱗が引っかからないように、
自分が食べるときは頭から飲み込みますので、
相手にあげるときは反対にくわえます。

べつの雌に持って行ったのでしょうか、
今年は例年より遅いです。
カワセミのホバリング [かわせみ]
カワセミのホバリング(空中静止)
餌の小魚を捕獲の為水面から5メートル位の高さで、
頭が1点で動かず羽ばたきます。
獲物を見つければ急降下で。
久しぶりのホバリング写真が撮れたような気が。
上の写真はシャッター速度1/125です、
羽はぶれてますが頭は動いていません。
今は繁殖時期前で活発に動いています。
春です。






